case163 【墨田区本所 昭和の木造アパートが仰天大変身】

 
 

木造アパートの2階フロアを
柱だけを残してスケルトンリフォーム

 
 
 
 
今までアパートとして多くの方に利用されていた2階部分。
 

6室あった昭和のいわゆる『風呂無し4畳半』の部屋をすべて取り壊し、
 
”広い2LDKの我が家” として、フルリノベーションをしました。

 
 

l1

 

~リノベーション ビフォーアフター~

 
【before 廊下】
昭和の懐かしい空気が漂っていた以前の廊下。
蛍光灯の照明も全体に届きにくく、薄暗さがありました。
 
P1080770

 

【after 廊下】
木材のよい香りが漂うメープル柄のフローリングと爽やかな色のクロス。
 
隅々まで光が届くよう照度も考慮されて配置されたダウンライトによって、
明るい廊下に生まれ変わりました。

e3

 

ただ壊すだけではなく、”古き良き” を活かしたリノベーション
 

下のビフォー写真、
奥に見える階段柱は、落下防止用の手すり へと生まれ変わりました。
 
【before 廊下】
 
P1080781

【after 廊下】
落下防止用の手すりに
 
e1

 
 
 

木造戸建てならではの”柱残し”リフォーム
 

 
6部屋あったもともとの間取りを2LDKに変更。
 
壁をなくして開放的になったリビング・ダイニング・キッチンには
家を支える大黒柱や通し柱が立ち並びます。
 
今は少なくなってきたこの日本家屋の特徴的な柱たちが
現代的な洋室となった新しいお住まいにも、伝統的でノスタルジックな和の風情をもたらします。
 
 

【after リビング】
 
l3l5l4

 
 

これらの柱を利用したインテリア配置のご提案をしました。
 
【間取り図 アフター】
墨田区本所間取りafter
【間取り図 ビフォー】
 
今回、改修工事をおこなった2階部分は、6部屋のアパートでした。
墨田区本所間取りbefore

 
 
 
 

【before トイレ】
古風な和式便座のトイレでした。
 
P1080774

 

【after トイレ】
キレイな最新設備。深みのあるアクセントクロスで落ち着いた空間に。
 
t1

 

【after バスルーム】
浴室乾燥機も搭載されているので、雨の日の洗濯物にも困りません。
 
b2

 
 
 

【before 和室】
傷みも進んでいた以前の和室
 
P1080778

 

【after 和室】
真新しい鮮やかな新畳が敷かれた和室。
 
2LDKのうち、一部屋は愛着がある和室にして、
お布団でもゆっくりお休みできるよう、クローゼットに枕や布団、毛布が収納できるよう枕棚の高さを調整しました。
もちろん、衣服類も掛けられるようハンガーパイプも付けております。
 
w5
w4w3

 
 

———————————–
物件所在地 東京都墨田区本所
———————————–
築 年 数  約40年以上
———————————–
工事面積  約96平米
———————————–
工期  約10週間
———————————–
間取り 木造2階部分 6室(アパート) → 2LDK
———————————–
総工事金額 約850万円
———————————–

 
 
 

■当実例におけるお客様の声・口コミ・評判

 
★ 施主様にご協力頂きアンケートへの回答をいただきました ★
 
 

施工後の感想・クチコミ

 
Q、今回、どのような理由でリフォームをお考えになりましたか? 
 
A、家の設備、内装などが老朽化したため。
 
———————————–
Q、弊社を選んでくださった理由をお聞かせください。
 
A、デザイン、プランの内容で決めました。
 
———————————–
Q、全体を通して、弊社のサービスはいかがでしたでしょうか?
 
A、大変満足です。
 
———————————–
Q、ここは自慢したいというお気に入りの箇所・設備はございますか?
 
A、『 全て満足!! 』
 
———————————–
Q、最後に弊社に対して、または担当者に対して何かございましたらお書き添えください。
 
A、『 大変素晴らしいと思います。 』
 
———————————–
 
 
お忙しい中、ご回答いただき誠にありがとうございました。
 
弊社セイワビルマスター株式会社は、今後ともお客様方にご満足いただけるような住まいづくりに貢献すべく、より一層のサービス向上に努めてまいりたいと存じます。

  
               
 

 
 
※当事例のお問い合わせは、「No.163」とお伝えください!
 
家のリフォーム・リノベに関するお問合せ・おご相談ならセイワビルマスター
 
▲デザイン リノベーション カテゴリーTOP
▲セイワビルマスター株式会社 TOPページ

Comments are closed